ホームサービス内容・強み
SERVICE & STRENGTH

「できない」を「できる」へ。
専門スキルで、暮らしの望みを叶える。

「もう家では無理です」と他で言われたご状況でも、もう一度、ご一緒に考えさせてください。月の輪は、認知症・呼吸・終末期の専門スキルを備え、ご家族と医療者の「間をつなぐ」看護を大切にしています。

WHAT WE DO

訪問看護、
3つの役割

医療を、暮らしの中に

点滴・投薬管理・褥瘡処置・人工呼吸器管理。医療機関と同等のケアを、ご自宅の生活リズムの中で。

安心を、家族にも

「夜が不安」「急変が怖い」。ご家族の気持ちも看護の対象です。24時間、いつでも電話に出ます。

その人の、望みを中心に

「散歩したい」「孫の結婚式に出たい」。小さな望みを叶えるために、医療も生活も調整していきます。

OUR SPECIALTIES

4つの専門ケア

どれも「他の訪問看護で断られた」というご相談の多い領域です。認定資格を持つ看護師を中心に、チームで対応します。

01
CARE 01

認知症ケア

「徘徊がつらい」「お風呂に入ってくれない」——その行動の奥にある気持ちを読み解くことから、ケアは始まります。

  • BPSD(周辺症状)の原因アセスメントとケアプラン提案
  • ご本人の「できること」を守る環境調整・声かけの指導
  • ご家族の介護疲れを防ぐ面談・レスパイト支援
「お風呂を嫌がるのは、お湯の温度ではなく、
裸で見られる恥ずかしさかもしれない。」
手を取る看護師
02
CARE 02

呼吸療法

在宅酸素・人工呼吸器(HMV)の管理は、ご家族の「分からない」をなくすことから。機器の音を、生活の音に馴染ませていきます。

  • 在宅酸素療法(HOT)・非侵襲的人工呼吸(NPPV)の管理
  • 気管切開の吸引・カニューレ交換・スキンケア
  • ご家族への操作指導、緊急時の手順書作成
「呼吸は、生きる音。
機械の音に慣れる時間も、ケアの一部です。」
呼吸器と朝の光
04
CARE 04

ターミナルケア

「最期は家で」を選んだご家族の、すべての時間に立ち会います。痛みのコントロールも、家族の時間の作り方も、一緒に。

  • 在宅緩和ケア・疼痛管理(PCAポンプ含む)
  • 24時間の連絡体制、臨終時の訪問対応
  • グリーフケア(遺されたご家族への継続支援)
「最期の言葉を、病室ではなく、
台所の匂いの中で聞けること。」
夕暮れの窓辺
ALL SERVICES

その他の看護・支援内容

医療ケア

  • 点滴・注射・採血
  • カテーテル管理
  • 褥瘡(床ずれ)の処置
  • ストーマ・人工肛門ケア
  • 服薬管理

日常生活支援

  • 清拭・入浴介助
  • 排泄ケア・摘便
  • 食事・嚥下の評価
  • 口腔ケア
  • 生活リズムの調整

リハビリ・予防

  • 関節拘縮の予防
  • 歩行・起居動作の練習
  • 転倒予防の環境調整
  • 体位変換・ポジショニング
  • 自主トレ指導

精神・ご家族支援

  • 精神疾患の方への訪問
  • ご家族の介護相談
  • 介護ストレスの面談
  • 多職種への連絡調整
  • 看取り後のグリーフケア
AREA & HOURS

対応エリア・
訪問時間

対応エリア

○○区全域/△△市/□□町の一部
(事業所から車で30分圏内が目安です。詳しくはお問い合わせください。)

訪問時間

月〜金 8:30 – 17:30
土曜 8:30 – 13:00
日祝・夜間も緊急対応あり(24時間)

緊急対応

ご契約者さまは、24時間365日、看護師に直接お電話いただけます。夜間・休日の臨時訪問にも対応しています。

▲ 月の輪 事業所
訪問対応エリア(車で30分圏内)

「うちの場合、対応できますか?」
まずは、お話を聞かせてください。

医療依存度の高いご状況、ご家族だけでは不安なケース、
病院から「在宅は難しい」と言われた場合も、遠慮なくご相談ください。